保育士のおすすめ転職先を解説するほいてん
保育関連職 or 異業種?
保育士からのおすすめな転職先は資格を活かせるベビーシッター!
保育士の皆さんこんにちは!
保育士のお仕事、長時間労働や低賃金、なかなかキャリアアップもできない…よくそんな声を耳にします。
なんと保育士の3割は「転職したい」と考えているようです。
もう保育士なんて辞めたい!だけどせっかく国家資格である保育士資格を取得したのに、他の仕事に就くのはもったいないかな…そう考える方も少なくないと思います。
このサイトでも、保育士から一般企業への転職は厳しい‥と紹介されています。
【関連リンク】※保育士から一般企業への転職をお考えの方はこちらを参照してください♪
そんな方にぜひおすすめなのが、保育士資格が活かせる保育施設で働く保育士以外の転職先。
それが今回おすすめする「ベビーシッター」への転職です★
保育士のおすすめ転職先第1位はベビーシッター?

ベビーシッターという言葉自体は広く知られていますよね。
ですがベビーシッターは日本よりも海外でのほうが普及しているイメージがあるかとおもいます。
しかし昨今のも日本でも、核家族化や女性の社会進出、深刻な保育待機児童問題においてベビーシッターサービスを利用している方がどんどん増えていて、メジャーになりつつある職業なんです。
需要が増えれば供給が増えますもんね。
そもそもベビーシッターとは、個人の自宅や法人の施設に赴いて、両親に代わってお子様のお世話をするお仕事です。
保育園や幼稚園と違うところは、ご両親が幼稚園や保育園、託児所などの施設までお子様を連れて通うのに対し、ベビーシッターサービスはベビーシッターがご依頼主様のご自宅まで実際に伺い、
そのまま御自宅でお世話を行う、というところです。
保育園では就学前の子供の保育でしたが、ベビーシッターは年齢的の上限は大体18歳まで。
ですがメインはやはり乳児から小学校低学年までなので、そこまで保育士として働くのとかわりはなさそうかと思います♪
それからもう1点。
保育士の業務とベビーシッターサービスの業務の違う点は、保育園では集団保育だったことに対して、ベビーシッターはマンツーマン、もしくは兄弟・姉妹での少人数制の保育になります。
ちなみに保育士と同じように、ベビーシッターも保育が終わって両親に引き渡す際はその日の子どもの生活の記録を提出したりと、他にも一致点はたくさんあります。
保育士と同じように、ベビシッターも子どもの保育に責任を持って働いているということですね。★
保育士からベビーシッターに転職したら働き方はどう変わる?

保育士は正職保育士が主、他にもパート・アルバイトとして保育補助で働くこともできますよね。
しかしベビーシッターは基本的にパートやアルバイトなどの非正規雇用。
大体のベビーシッターが時給制で働いています。
一応、多少正社員の求人もあるので安心してくださいね^^
ですが、保育士業界は慢性的に人で不足で、残業や持ち帰りの仕事は当たり前。
行事の準備や行事当日は休日出勤もやむを得ませんよね。
しかしベビーシッターの働き方はもっと身軽。
有名所でいえばポピンズなどの会社に属しても好きな時間に週2日、1日3時間~働く事が可能なようです。
なので、例えばまだ小さいお子さんをお持ちだったりご家族の介護があって保育士としてフルタイムで働くのが難しい方や、以前は保育園で働いていたがプライべートな時間が取れず、保育士として働くのが疲れてしまった方などにベビーシッターとしての働き方はとってもおすすめです。
他にもベビーシッター派遣サービス、キッズラインではフリーランスとして働くことも。
自分が定めた時間内でお客さんから予約を貰って働くことが出来るので、ダブルワークの方やより自由に保育の仕事に携わりたい!という方におすすめな職業なんです!★
保育士からベビーシッターに転職したらお給料はどう変わる?

保育士の平均給与は正職員で月給216,100円。
20代の保育士の平均年収は273万円ですが、日本の20代女性の平均年収は353万円、なんと80万円も違いがあるんです。
そして40代になってやっと、保育士の平均年収432万円が日本人女性の平均年収439万円に追いつくという形です。
あと何十年も待つなんて無理!という方、結構いらっしゃいませんか?
さすがに果てしなく長いですよね…。
やはり保育士の年収は他の職業よりも低い傾向にありますし、手取りが20万を切ってしまうと生活するにも余裕がなくて厳しいですよね。
【関連リンク】
保育士から転職したい・・~みんなの転職先やメリットについて~では、そんなベビーシッターの給与はどの程度なんでしょうか?!
ベビーシッターに転職したときの具体的なお給料は?

平均時給としては1000円~1500円程度で一見保育士とはあまりお給料は変わらないように感じますよね。
しかし保育園で働いているあなたのお給料を、時給に換算したらどのくらいでしょうか??
保育士業界は基本的に持ち帰りの仕事や残業などは無給。
もしかしたらベビーシッターの時給を下回っているかもしれません…。
しかも、今上げた時給はほんの一例。
キッズラインでベビーシッターとして働いている方は自分で自由に価格設定が出来るので、時給2000円以上で働かれている方も多くいらっしゃいます。
保育資格や幼稚園教諭免許、病児保育資格、看護師資格を持っている、料理や洗濯、掃除などの家事が出来る、そのほかにもダンスや音楽、スポーツなどを子供に楽しく教えられるという強みがある方は、傾向として高時給を設定されています!
さらにオプションである家事、英会話や音楽、お勉強などのレッスン、兄弟・姉妹などの2人目以降料金などもベビーシッター代として加算されます♪
エリアにもよりますが結構予約もしっかり入るようなので、保育士として働くよりも効率よく働けるかもしれません♪
保育士として働いている今のお給料を時給換算すると1000円に満たない…という方は、ぜひベビーシッターへの転職も考えてみてくださいね★
保育士からベビーシッターに転職した方の声

それでは実際に保育士からベビーシッターに転職した方にお話を伺ってみましょう!
転職したことによるメリット・デメリットを、リアルな声でお届けします!
保育士▷ベビーシッター転職 都内在住Aさん
以前は保育園で保育士として働いていましたが、毎日の残業や持ち帰りの仕事、行事前は休日返上で準備のために出勤していました。
やはり問題は入職したときから変わらない保育士不足…。
一向に保育士不足は解消されず、自分も体を壊すギリギリの状態に。
そこでなにか保育士の資格を活かして転職しよう!と考え、去年保育士からベビーシッターに転職しました。
転職先に選んだベビーシッターのメリットは、その子に合わせたペースで保育が出来ること。
慌ただしい保育園では集団保育に付いてこれない子に保育士がつきっきりになれず、不甲斐ない思いをしていました。
しかしベビーシッターに転職してからは子供の機嫌やその子の性格に合わせた保育が出来るので、ベビーシッターとして働く私も穏やかに保育が出来るようになったと感じています。
自分の都合や予定、体調に合わせて働けることも嬉しいです。
たまに急遽延長保育をお願いされることもありますがその分の料金はいただけます。
残業がなくなったことによって自分のプライベートの趣味も充実させることも出来るので万々歳。
お給料の方も今では転職前よりも稼げているので、このまま保育士資格を活かしてベビーシッターとして働いていきたいなと思っています。
保育士として保育園で働くことも素晴らしいですが、ベビーシッターに転職してよかったなと思っています。
保育士▷ベビーシッター転職 神奈川県在住Bさん
保育士は娘を妊娠したときに退職。
もう娘も保育園に通っている時間になにかできないかな?と考え、転職先に選んだのがベビーシッターでした。
元々は保育士に復職しようと考えていたのですが、やはり子供がいると急な残業や休日出勤などに柔軟には対応できず悩んでいました。
ベビーシッターはその点、1日何時間でもお相手の希望やこちらの希望をすり合わせて働けるのでとても助かります。
例えば月曜~金曜の10時から16時、などで募集を出しても、半分以上の日にちはご予約をいただけています。
他のシッターさんは週に1回という方もいらっしゃいますし、自分の好きなように働けることがメリットだと思います。
そのほかにも以前働いていた保育園では活用できなかったリトミックの資格なども、保護者の要望に合わせてお子様と楽しく保育の一貫として教えることが出来るので、それも嬉しいです。
私は時給2000円で登録していて、月に12万円ほどのお給料を頂いています。
あ、あと、保育園の人間関係で悩んでる方も結構いらっしゃると思うのですが、ベビーシッターに転職したら関わるのは保護者とお子様だけなので、そんな悩みからも開放されると思いますよ!
私は転職先にベビーシッターに選んで後悔はありません♪
興味があったら、保育士からベビーシッターに転職してみては?

いかがでしたでしょうか?
「保育士もう辞めたい!」「保育士の資格を活かした転職先ないかな?」とお悩み中のあなた、ぜひベビーシッターに転職してみるのをおすすめします♪
まだまだ解消の目処が立たない待機児童問題。
今後も保育業界の需要は高まることでしょう。
そんな中、保育園より使い勝手のいいベビーシッターは今後大きく発展していくと見込まれます。
ぜひせっかく取得している保育士資格、活かせる転職先を探してみませんか?
第一回の今回は、保育士からのおすすめの転職先の1つ、”ベビーシッター”をご紹介してみました。
その他にも、保育資格を活かして働ける転職先もたくさんありますので、またご紹介していきますね。
それでは!