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保育士のおすすめ転職先を解説するほいてん
保育関連職 or 異業種?

保育士からの転職先が営業職?おすすめな理由も一緒に紹介

転職先をお探しの保育士の皆さんこんにちは!保育士のおすすめな転職先を紹介するほいてんです!

保育士に限った話ではないですが、もう仕事辞めたい!転職先を探したい!と思うタイミングって結構ありますよね。

特に保育士という職業では、お給料の安さや残業や持ち帰り仕事の多さ、行事前の休日出勤などといった拘束時間の長さ。

他にも人によっては人間関係の悪さを訴えて辞める方も多くいらっしゃいます。

「保育園に就職したくない・辞めたい」理由として上げられたトップ3をご紹介します。

1位:「責任の重さ・事故への不安」

2位:「保護者との関係が難しい」

3位:「教育・研修体制への不満」

だそうです。

現・保育士の皆さんは共感出来る理由はどのくらいありましたか?

今回は、そんな保育士として働いているけど、転職先を探したい!という方に「営業職」についてご紹介していきます。

保育士の皆さんならではなおすすめな理由もあるので、ぜひ次の転職先候補として検討してみてくださいね。

こちらでも保育士から営業職への転職がおすすめな理由を紹介しています。

保育士から営業職に転職したいと考えています。おすすめは何ですか?保育士から転職するベストな求人サイト

保育士からのおすすめな転職先・営業職とは

保育士から営業職への転職先はおすすめ

いきなり保育士の転職先には営業職がおすすめ!と言われても「???」という感じですよね。

まずは営業職の仕事内容からご紹介していきたいと思います。

<h3>保育士からのおすすめな転職先・営業職はどんな仕事?</h3>

営業の仕事内容とは、自社の商品やサービスの魅力をより多くの顧客に伝え、自社と顧客の架け橋となることです。

一般的に営業は自社商品を「売り込む」存在だと思われがちですが、売れれば何でもいいというような営業方法は、現代では通用しません。実際には顧客の抱える課題に対して、その解決方法を一緒に考え、提案するのが基本スタンスとなります。

また、一言に営業職といっても、どの種類の営業かによって仕事内容が異なります。
ここでは、「既存営業(ルート営業)」「新規開拓営業」「電話営業(内勤営業)」の3つに分けてそれぞれを説明いたします。


既存営業(ルート営業)

すでに取引がある顧客に対して行う営業です。

仕事内容としては、顧客の現状抱える課題を深堀りすることで、自社商品と絡めた課題解決方法をご提案します。
現状の取引とは別の案件が発生する可能性もあるほか、顧客との信頼関係が深まることで別顧客のご紹介をいただけるかもしれません。

新規開拓営業

営業の中でもっともスタンダードなのが、新規開拓営業です。

新規開拓営業の仕事内容は、まだ取引も面識もない企業に対して、電話や訪問など何かしらの方法でアプローチし、新規顧客を獲得することです。
既存顧客に対する営業と異なり、面識がない相手に対してアプローチするので、難易度がもっとも高い営業と言ってもいいでしょう。

電話営業(内勤営業)

新規開拓営業の手法のひとつです。
内勤営業とも呼ばれる営業方法で、主に電話を用いて新規開拓営業を行います。

基本的な仕事内容はとにかく電話をかけ続け、相手企業のキーマンや決裁者とのアポイントを獲得することです。日頃からアポイント獲得の確率を向上させるためにトークの見直しや、言葉の切り返しなどを行うので、営業の基礎となるスキルを多く身につけることができます。

(引用:未経験者必見!営業の具体的な仕事内容とは?


営業職と一言に言っても、大まかに3種類に分けられるんです。

保育士として働いていると子どもや保護者に対してのコミュニケーション能力を求められると思います。

なので、保育士の方の転職先には営業職がぴったり!と思いました。

今まで”営業”に関しては縁がなかったかもしれませんが、保育士の方はコミュニケーション能力が長けている方ばっかり。

なので転職先に未経験な営業職を選んだとしても、問題なくクリアできると思います★


保育士から営業職(一般企業)に転職した際のおすすめなメリット

保育士の転職先は営業職がおすすめ?

おすすめな転職先、営業職の仕事内容についてはご理解頂けたかと思います。

それでは次に、転職先に営業職を選んだ場合のメリットについてご紹介していきたいと思います!


保育士からのおすすめな転職先、営業職のメリット1.頑張れば頑張るほど給与アップ

保育士の転職先なら営業職がおすすめです

今まで保育士として働いていたときは、基本給の少なさや勤続年数が少ないうちはなかなか給与が上がらなかったり。

さらに、最近はキャリアアップ研修制度が施策されていますが、実施していない保育園もあったりでなかなか主任や園長にキャリアアップできないことも多々ありますよね。

ですが保育士から営業職に転職すれば、頑張れば頑張るほど給与がアップ。

営業職は契約などの成果を上げれば歩合制やインセンティブが得られるので評価が給与に反映されるのは嬉しいですよね。

ちなみに営業職の20代の平均年収は417.6万円。

保育士の20代の平均年収は273万円なのでかなり変わってきますよね。

頑張った分だけ稼ぎたい!という保育士の方にはおすすめな転職先なんです。

こちらでも保育士のおすすめな転職先、営業職の年収について解説しています。

保育士から転職(事務職や異業種)は正しいやり方で実現できるから諦めないで

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保育士からのおすすめな転職先、営業職のメリット2.キャリアアップが可能

保育士の転職先には営業所奥もおすすめ

営業のお仕事では、先程も言ったように保育士とは違って実力勝負で評価されやすい職種です。

なので年功序列ではなく、年齢が若くても役職に就ける可能性があります。

特に外資系企業では多い傾向にあります。

保育士として働いていて、主任になれるまであと何年くらいかかるな…と待っている必要はなく、どんどんチャレンジできると思います!

役職も就けば役職手当が付いたり基本給が上がることもあるので、更に給与アップが見込めます。

責任感を感じるとやる気が上がる!という方にはぜひ選んでもらいたい転職先の1つです。

保育士からのおすすめな転職先・営業職のキャリア面でのメリットはこちらでも紹介されています。

保育士から転職して460万以上を目指せる転職方法を大公開!

保育士からのおすすめな転職先、営業職のメリット3.未経験もOK!

保育士の転職先には営業職を選んでみて

一般的に営業職は未経験でも挑戦しやすい職種だと言われています。

実際に一般企業の営業職の求人を見てみると、”未経験OK!”と記載されているものは多く、未経験でも歓迎される傾向にあると思います。

他にも営業職を必要としている業界も多くあり、自分の興味がある業界の営業職として働いてみることをおすすめします!

子どもに関連する一般企業の営業職では、例えば学習塾や習いごと教室の営業職や子ども服の営業職など。

探してみると結構あるのでおすすめです!

他にも、営業職は事務職などに比べると残業が多いとは言われますが、保育士の方の残業数と比べるとそこまで多いものではありません。

ぜひ保育士からの転職先は、営業職を検討してみてはいかがでしょうか?

こちらのサイトでも保育士からのおすすめな転職先・営業職を紹介しています!

保育士から転職したい方必見!転職できる職種にはどんなものがある?

保育士からおすすめな転職先、営業職に転職する方法

保育士のおすすめな転職先、営業職

それでは実際に、保育士から営業職などに転職する方法をご紹介します!

保育士は専門性が高いので、なかなか一般企業では経歴が評価されることは難しそうです。

保育士を辞めた人が遭遇する厳しい現実と対策

しかし先程も述べたように、営業職は未経験からでも挑戦できる仕事なのでおすすめですし、ぜひともチャレンジしていただきたいです!

転職する方法としては、下記で紹介している求人サイトから転職先の求人を見つけて転職することが1番イージーではないでしょうか?

「保育園への就活しかしたことないから一般企業への転職活動は不安」と感じる方も多くいらっしゃると思います。

しかし求人サイトではキャリアコンサルタントがあなたの転職活動をサポートしてくれるんです。

求人の紹介はもちろん、その後の履歴書作成や面接対策のサポート、面接日程の調整、採用後の給与交渉など、一般企業への転職活動に逐一相談に乗ってくれるんです♪

これなら初めての営業職への転職活動も安心ですよね。

ぜひ以下のリンクも元保育士の転職活動の際におすすめなので、参考にしてみてくださいね♪

30代、保育士、転職したい…。気になる転職理由や求人の探し方