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保育士のおすすめ転職先を解説するほいてん
保育関連職 or 異業種?

保育士のおすすめな転職先、学童保育士のなり方や仕事内容を紹介

みなさんこんにちは!保育士のおすすめ転職先を紹介するほいてんです。

「保育士から他の職業に転職したいな、なにかおすすめな転職先ないですか?」という質問をたまに耳にします。

個人的には取得している国家資格である保育士資格を活用して、子どもに関わる職業を転職先として選んで欲しいと願うばかりです。

そこで今回は、転職先を決めかねている保育士の方に向けて、おすすめな転職先の1つである「学童保育士(学童保育指導員)」にフォーカスしてご紹介していこうかと思います!

共働きの家庭や事情があって日中小学校低学年の子どもの面倒が見られない…という家庭にとって必要不可欠な施設、学童。

ぜひ転職先候補の1つとして考えてみてくださいね。


▼保育士のおすすめな転職先についてはこちらにも掲載されています。

30代、保育士、転職したい…。気になる転職理由や求人の探し方

おすすめ転職先◇学童保育士(学童保育指導員)とは?

まずは皆さんにおすすめな転職先として紹介する、”学童保育士”について紹介していきますね。


▼こちらでも保育士のおすすめな転職先として学童保育士が紹介されています。


保育士を続ける?職種を変える?経験者に聞いた保育士さんの転職先

おすすめ転職先◇学童ってどんなところ?

保育士のおすすめな転職先、「学童保育士」

それではまず、学童保育とは?というところからご紹介していきますね!

学童保育とは、日中保護者が仕事で家庭にいない児童のために、放課後に遊びや生活の場を与え、健全な育成を促す保育事業を指します。

子どもたちは学童で宿題をしたり外で遊んだり、おやつを食べたりと自由に過ごします。学童クラブ、放課後児童クラブと呼ばれることもあります。


2015年より子ども・子育て支援新制度が実施されたことに伴い、それまでは学童保育の対象年齢が小学3年生以下であったのに対し、小学校6年生までに引き上げられるなどの変更がありました。

とはいえ、利用しているのは1年生が最も多く、次に2年生、3年生の低学年の児童が全体の9割を占めているそうです。

設置場所に関しては学校内の空き教室や、学校の敷地内の専用施設で行われている場合が多く、子どもたちが通いやすい場所にあります。

次いで児童館、公的施設などがあります。また、民間で学童保育を行っているところもあります。

(引用:学童保育のお仕事内容とは? 給与、保育園との違い|保育士バンク


学童では小学校低学年の児童の保育が1番のメイン。

保育士として保育園で働いていた頃と対象年齢が遠すぎないことも学童保育士のメリット。


おすすめ転職先◇学童保育士(学童保育指導員)の仕事は?

保育士のおすすめな転職先は?学童保育士

保育士の転職先としておすすめな学童保育士ですが、仕事内容は一体どんなものなのでしょうか?

こちらも解説していきます。

学童保育士は、子どもの遊びや勉強のサポートをすることがまず1つ。

学校から出される宿題の解き方を教えてあげたり、勉強に関してもお手伝いをします。

この点は保育士の仕事と異なっている点かもしれませんね。

学童施設の中では「宿題が終わったら遊んでOK!」といったルールを設けていることも。

子どもの勉強を習慣化させるのも学童保育士の指名かもしれませんね♪

そして学童保育士はもちろん子どもと一緒に遊ぶ時間、おやつの時間も。

お外で遊んだり、室内でパズルなどで遊んだりします。

季節ごとに行事を開催している学童施設もあります。

子どもが集団行動が出来るように見守ったり、子ども同士でトラブルがあれば仲裁に入ることも、学童保育士の仕事の一部です。

そのほかの仕事では、必要があれば子どもを学校や自宅まで送り迎えする場合もあります。


おすすめ転職先◇学童保育士の1日の流れは?

10:00~14:00  出勤。利用児童のチェックなどの事務作業、職員会議、掃除などの出迎えの準備。

14:00~15:00   児童の送迎がある場合は、学校まで児童を迎えに行く。

15:00~19:00 児童が登園。おやつや宿題、自由遊びの時間など実質的なお仕事。

19:00~      後片付けをして退勤。


こちらは平常の1日のタイムスケジュールになりますが、学童施設は小学校が長期休みにはいる夏休みや冬休みの期間は朝から開設しています。

なのでタイムスケジュールが季節によってイレギュラーになってしまうことは頭にいれておいてくださいね。


おすすめ転職先◇学童保育士(学童保育指導員)給与

そして保育士からの転職先に学童保育士を選ぶ場合、”給与”も大切。

学童保育士を転職先に選んだら、給与はどの程度なのかも調べてみました。

年齢や施設が民間・私営かにもよってくるのですが、基本的に保育士とお給料の面ではあまり変わらない月給19万円程度になるようです。

保育士の残業量や持ち帰りの仕事の多さ、行事前の休日出勤の有無を考えると、転職先に学童保育士を選んだ方が割高だと言えるでしょう♪

給与がかなり上がるわけではありませんが、”ゆったり働きたい”、”プライベートも充実させたい”という方にはおすすめな転職先だと思います!


<p>▼こちらでは保育士のおすすめな転職先として、学童保育士の給与について紹介されています。</p><br>

学童保育で働く保育士、保育園より働きやすい?|保育士転職キャリアナビ

おすすめ転職先◇学童保育士(学童保育指導員)働くためには

保育士から学童保育士への転職はおすすめです

さてさて、このおすすめな転職先の1つである学童保育士ですが、”学童保育士”として働くためには、特になにか必要な資格があるわけではありません。

先程、学童保育士になるには資格は必要ではないと述べましたが、2015年4月に新たに「放課後児童指導員」という資格が新設されました。

学童保育施設1箇所につき、職員は2人以上、そのうちの1人はこの「放課後児童指導員」という資格をもっていないといけない、というふうに定められました。


おすすめ転職先◇放課後児童指導員」の資格取得方法は

おすすめな保育士の転職先

この「放課後児童指導員」は一定の資格を有する者で、かつ研修を受けた者と規定されています。

もちろん、一般の学童保育士より少しお給料も高い傾向にあります♪

ではその「放課後児童指導員」になるための条件はというと…

・保育士

・社会福祉士の資格

・幼稚園・小学校・中学校・高等学校または中等学校の教員免許

・社会福祉学や心理学、教育学などの学位

・高卒以上で2年以上放課後児童健全育成事業などに従事

このいずれかの資格を取得していて、かつ都道府県が行う研修を修了すると見事認定されます。

研修は約24時間の講義・演習が2~3か月の期間で行われます。ちなみに保有する資格によっては研修科目の一部が免除になる場合もあるそうなので確認してみてくださいね。

保育士資格を持っている方なら、お給料を上げるチャンスでもありますし、ぜひ研修を受けて放課後児童指導員の資格取得を目指してみてくださいね。


保育士からおすすめの転職先、学童保育士はいかがでしたか

子どもに関われる転職先として、今回はおすすめとして学童保育士をピックアップしてみました。

いかがでしたでしょうか?

保育士よりもゆったり働けて、よっぽどのことがない限り残業もなし、キャリアアップも可能な学童保育士。

ぜひ保育士から転職したい!と考えている方は、転職先に学童保育士を考えてみてくださいね!

それでは、皆さんが素敵な転職先を見つけられるように祈っています。

▼学童保育士の求人はこちらからも探せます!

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