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保育士のおすすめ転職先を解説するほいてん
保育関連職 or 異業種?

保育士の転職先でおすすめなのがインターナショナルスクール?おすすめポイント多数!

みなさんこんにちは!保育士におすすめな転職先を紹介するほいてんです!

保育士からの転職をお考えですか?

このブログはそんな方に転職先のアドバイスができればな…と始めたものです。

参考にしていただけたら嬉しいです。

今回ご紹介する転職先は、インターナショナルスクール保育士。

ちょっと敷居が高そう…と思うかもしれませんが、ぜひこの記事を読んで検討してみてくださいね。

保育士からのおすすめ転職先◇インターナショナルスクール

保育士のおすすめな転職先はインターナショナルスクール

それではまずは、「インターナショナルスクールってどんなところ?」という方のために、インターナショナルスクールをご紹介していきますね。

噛み砕いて説明するので、ぜひよかったらお付き合いください。

もし少しでもいいな!と思ったら、ぜひ転職先の候補にインターナショナルスクールもいれてみてくださいね。


▼その他の保育士の転職先は、こちらのサイトも参考になります。

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保育士からのおすすめ転職先◇インターナショナルスクールってどんなところ?

保育士のおすすめな転職先、インターナショナルスクールって?

皆さんの中で、自身がインターナショナルスクールに通った経験がある方はいらっしゃいますか?

私は一般の保育園に通っていたので、インターナショナルスクールがどのようなものかいまいちピンとこなかったので、改めて調べてみました。

インターナショナルスクールは、日本に在住する外国籍の児童のための教育施設(幼稚園・小学校・中学校・高校)として設立、発展してきたと言われています。

学校教育法に定める学校ではなく、各種学校に分類されています。

しかし現在では、教育の国際化、多様化により、日本人が入学できるスクールも増え、また、日本の学校としての要件を満たしながら、英語による教育を行う取り組みも伝えられるようになりました。

このように、インターナショナルスクールは元々は外国籍の子どものための幼稚園から高校を指すものでした。

しかし今現在では、国際化に伴い日本国籍の子どもも入学できるようになりました。


保育士からのおすすめ転職先◇インターナショナルスクールとプリスクールの違い

保育士からの転職先におすすめなインターナショナルスクールの理由

インターナショナルスクールとプリスクールは、昨今では同じような意味合いで取られることが多いのですが、元々は大きく意味合いが違いました。

 インターナショナルスクールは海外で育った子どもに英語で保育を行うことに対して、プリスクールは日本で育った子どもに対して英語の習得を目的として保育を行います。

上記でも説明したとおり、現在では日本で育った子どももインターナショナルスクールに入学できるようになったことから、意味あいは少々変わってきたようです。


保育士からのおすすめ転職先◇インターナショナルスクールでの仕事内容

それでは、インターナショナルスクールでの保育士の仕事内容についてご紹介していきます。

インターナショナルスクールでも、言語が違うだけで一般の保育士の仕事と何ら変わりはありません。

一緒に遊んだり、食事やトイレの介助、クラスの運営や行事の企画運営、事務仕事、家庭との連携などなど。

あとは子どもたちも日本語も話せるようにならないといけないので、日本語クラスで補ったり日本の文化を勉強するプログラムのあるスクールもあるようです。

英語が話せない方でも、そのポジションなら強みを活かせますね。

保育士におすすめな転職先、インターナショナルスクールのタイムスケジュールはこちらに掲載しています。

保育士も英語力で勝負!英語を活かせる職場や英語検定、保育園の英語教育事情を解説

ちなみにインターナショナルスクールによく似たプリスクールでは、15時に退勤しているんだとか。

一般の保育士に比べると時間の余裕はありそうですね。

保育士からのおすすめ転職先◇インターナショナルスクールは英語必須?必要な資格は

保育士からの転職先におすすめなのがインターナショナルスクール

職員は全員ネイティブのところもあれば、バイリンガルの日本人の先生がいたり、保育の部分を補うための保育士さんがいたりと、園によってさまざまなようです。

スクール内の公用語は基本的に英語のところが多いですが、英語を教えるところではなく、英語を使って保育を行う、またはその生活環境の中で自然に英語を身につけてもらう、という目的を持っています。

(引用:保育士が活躍するインターナショナルスクール 英語を活かして働こう


実際にインターナショナルスクールの求人を見てみましたが、英語が話せなくてもOK!という求人や、外国人に英語を教えた、又は英語園での生活経験が応募条件に含まれている求人まで様々でした。

ちなみにTOEIC〇〇○点以上!と、TOEICを基準している求人は特に見当たりませんでした。

また、英語が話せなくてもOK!な求人の中には、採用後に海外での語学研修がある求人もありました。

英語系資格が必要な求人はあまりなく、保育士資格や幼稚園教諭免許を持っていれば問題はありません。

ちなみに、保育英検というグローバル化に対応できる幼稚園教諭や保育士を養成するための資格もあります。

乳幼児とふれあう現場で使える英語力を身につけることを目的としたものなので、もし興味があればこちらを取得してみてもアピールポイントになると思います。

英語に不安がある方でも、インターナショナルスクール保育士の求人次第では採用されることももちろんあるのでチャレンジしてみてくださいね。


保育士からのおすすめ転職先◇インターナショナルスクールの給与は?

保育士からの転職先でおすすめなインターナショナルスクールとは

それでは、次は大事なインターナショナルスクールの給与についてご紹介します。

平均的なインターナショナル保育士の給与は19万円~24万円程度。

インターナショナルスクールの保育士求人を見てみましたが、大体そのくらいでした。

主任やリーダーポジションの求人では月給30万円代の求人もありましたが、同じようにインターナショナルスクールでの保育士経験が応募条件にあったため、インターナショナルスクール未経験の方は難しそう。

ちなみにインターナショナルスクールでも保育補助やサポートの求人もあって、アルバイト・パートタイムの募集も。

そちらも時給は1200~1400円ほどと一般の保育園とあまりギャップはありません。

インターナショナルスクールの保育士の給与って、意外と一般の保育士の給与とは変わらないようですね。

ですが一般の保育園では得られないような経験も出来ますし、国際的な環境に身を置くことで保育士としてだけではなく個人として視野が広がるように思います。

母国にいろいろな国を持つ子どもたち、保護者とコミュニケーションを取ることは簡単ではないですが、その分色々な経験が積めますよ!

もっと広く保育をしてみたい!という方にとっては、転職先をインターナショナルスクールにしてみることをおすすめします。


保育士からのおすすめ転職先◇インターナショナルスクールはいかがでしたか?

保育士からのおすすめな転職先はインターナショナルスクール!

転職先の1つ、インターナショナルスクールはいかがでしたか?

インターナショナルスクールは保育士として働いた経験ももちろん活かせるし、さらに英語が話せる方なら一般の保育園で働いているより充実感を得られるかもしれません。

ぜひインターナショナルスクールの求人をいろいろ見てみながら、転職先を決めてみてくださいね。

▼インターナショナルスクールの転職先はこちらから探せます。

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