保育士のおすすめ転職先を解説するほいてん
保育関連職 or 異業種?
保育士からの転職先、一般企業の事務職はおすすめできるのか?
皆さんこんにちは!保育士のおすすめな転職先を紹介するほいてんです。
保育士から一般企業に転職したい!とお考えでしょうか?
転職先を決めるのって苦労しますよね。それも保育職以外の一般職だとなおさら…
しかし、皆さんが保育士を辞めたい!と感じるのは無理もありません。
保育士の方が辞めたいと感じるポイントは大まかにこの3つ。
保育士辞めたいポイント
1.給与が低い
2.残業や持ち帰り仕事など拘束時間が長い
3,同性が多い職場なので人間関係が難しい
皆さんが辞めたいと思うポイントはどんなところでしょうか?
(参考:保育士から転職したい・・~みんなの転職先やメリットについて~)もう保育関係の仕事は疲れた、次の転職先は一企業のデスクワークにしたい!という方に、今回は事務の仕事を紹介していきます。
保育士からの転職先は事務にしてみよう

保育士からの転職先を一般企業に!ということは可能なのか?
皆さんも気になるところだと思います。
こちらのサイトでは、保育士から一般企業への転職はこのように書かれています。
保育の専門学校にいって保育士になった方は、保育士の資格を使うような仕事であれば専門学校卒であることを評価してもらえますが、それ以外の職種ではせっかく勉強したことを認めてもらえず、高卒として扱われるという覚悟が必要です。
そして、社会人の経験を積んでいるにもかかわらず、特殊な職種というイメージがあるためになかなか採用されないと言うことがあるようです。
(引用:保育士を辞めた人が遭遇する厳しい現実と対策)保育士からの一般企業への転職は、保育系専門学校や保育系短大、4大を出ていても評価されないことがあるみたい。
しかしこのご時世、転職先の企業を選ばなければ”高卒OK”な求人はごまんとあるのも事実。
もちろん”未経験OK”の転職先だって星の数ほどあります。
会社を限定したり、上場している会社じゃないと嫌!などと絞らなければ、保育士からでもいくらでも転職先はあるので安心してくださいね。
それでは、今回おすすめする転職先、事務職についてご紹介していきます!
【参考サイト】
保育士からの転職先を事務職にした際の転職の仕方保育士の転職で失敗する3つの理由|事例・成功させるポイントまで
【未経験でも】保育士から異業種に転職する上でおすすめの仕事
【保育士のおすすめ転職先】事務職ってどんな仕事?

一言で”事務職”と言っても一般事務から貿易事務、営業事務、貿易事務、医療事務など様々な事務職がありますが、今回は特におすすめな転職先、一般事務の仕事内容についてご紹介していきます。
仕事内容1|書類の作成・処理
事務職が担当する最も代表的な仕事は、「書類の作成・処理」です。会社の経営には、さまざまな書類が必要になります。営業に関するものであれば見積書、請求書、納品書などが挙げられますし、法務関連では契約書や覚書がその代表例。経理関連では、経費の精算や決算に係る伝票・書類が、人事・総務に関するものでは給与明細、税金、社会保険関連の書類などが挙げられます。会社で使用する書類の作成・処理を一手に引き受けているのが事務職といってもいいでしょう。
仕事内容2|書類のファイリング・整理
作成した書類は、あとで確認できるように保存しておく必要があります。それが「書類のファイリング・整理」という仕事。これも事務職の重要な仕事です。紙で印刷された書類は、種類、日付などで分類し、バインダーなどにファイリング。所定の場所に収めていきます。パソコンで作成されたファイルなら、書類の種類や作成日などに応じて、フォルダを作成して保存。誰でも必要なファイルにすぐにアクセスできる状況を維持します。
仕事内容3|データ入力
パソコンを使った「データ入力」も事務職が担当する主な仕事のひとつです。扱うデータは会社や部署によってさまざまで、売上や商品の在庫・発送に関するデータ、お客様の住所やそのお客様が購入した商品の個数・価格といったデータが代表的な例です。さらには社員の勤怠、個人情報などの入力にも携わることがあります。
仕事内容4|電話・来客応対
営業職や企画職の人たちは、外出や会議への出席などが多いため、自分の席にいないことが多々あります。担当者の離席中に電話や来客があったときに、代わりに用件を聞いたり、打ち合わせスペースや会議室へと案内したりするのも、多く場合は事務職の仕事です。また、会社の代表番号が事務職につながっているケースも少なくありません。さまざまな問い合わせを担当部署に振り分ける役割を担うこともあります。
仕事内容5|その他
その他にも、「郵便物の発送・仕分け」も、多くの会社で事務職の仕事となっています。会社が扱う郵便物の中には、契約書、請求書などといった、重要かつ締切りが設定された書類がたくさんあります。こういった書類が、お客様と自社の担当者の間でスムーズにやり取りされるのも、実は事務職のおかげです。また、会社や部署によっては、備品の発注・管理、会議やイベントの運営などを行うこともあるでしょう。
転職先を事務職にしても、そこまで難しいことはないかも‥?と思いますよね。
パソコンは苦手‥という方でも、入社前に研修を受けさせてくれる転職サービスもあるので安心してくださいね。
保育士のおすすめ転職先・事務職を転職先にするメリットは?

保育士として働いていると感じる「辞めたい!」ポイントがかなり改善される事務職。
それでは1つ1つ見ていきましょう~!
【おすすめ】1,転職先を事務職に転職することで給与UP!
一般企業で事務の仕事についた際のお給料ってどのくらいなのでしょうか?
調べてみました!
一般事務で働く方の年収は329万円。
保育士の年収が316万円と言われていますので、多少はアップする!という結果になりました。
しかし保育士はいくら残業してもサービス残業。
一般企業ではしっかり残業代が払われますので、今までの労働時間に対する賃金よりも良くなると思いますので、転職先としてはおすすめです。
【おすすめ】2,転職先を事務職にすることで保育士時代より拘束時間が短くなる
一般企業の就業時間は8時間、休憩を入れても基本的には9時間で退社します。
先程も記述したように、もちろん時間外で働けば残業代も支払われます。
中にはみなし残業こみでの給与が設定している会社もあるので注意してくださいね。
保育士のように行事などで休日出勤することもほとんどありませんし、平日もプライベートを充実させることが可能です。
【おすすめ】3,転職先を事務職にすることで保育士時代よりも人間関係もクリーンに!
やはり昔からどの業界でも”女性が多い職場はトラブルが多い!”と話題になりますよね。
全部が全部そのような職場だとは思いませんが、保育士として働いてきた皆さんはいかがでしたか?
保育士の中には職場の人間関係が辛くて辞めたという方も多くいらっしゃいます。
一般企業では業種にもよりますが男女の比率は半々程度。
事務職の中だけであれば女性の方が多くなることはありますが、社内全体で見たら営業職や技術職など色々な業種に携わる社員がいます。
なので比較的風通しもよく、保育士として働くよりは人間関係で悩むこともなくなりそうです。
人間関係に悩んでいる方はこちらの転職先がおすすめです♪
こちらでも保育士からの転職先を事務職にすると、「定時で帰れる!」とのコメントありです。
【体験談】元保育士からの転職先|資格を生かした仕事や別の仕事や向いている仕事
【おすすめ】4,転職先を事務職にすることで保育士時代より体力も温存できる
保育士の職業病でもある腰痛。
また、あまり体力がない保育士さんであれば子どもとお外遊びで追いかけっこ、抱っこやおんぶなどがキツイ!と感じたこともあると思います。
その点、保育士からの転職先を事務職などのデスクワークの仕事にすれば、体力を使うわけではないので疲労感や腰痛から開放されるでしょう。
保育士として長年務めてきて、年齢を重ねて辛くなってきたという方にもおすすめなんですよ♪
保育士のおすすめな転職先、事務職についてまとめ

いかがでしたでしょうか?
保育士から転職するのは事務職がとってもおすすめです!
あなたもぜひ保育士からの転職先を事務職にしてみるのはいかがでしょうか?
それでは保育士として素敵な転職ができるようにお祈りしております!
こちらでは元保育士の転職先の統計について紹介されています。
おすすめなのでご覧になってみてくださいね。
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