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保育士のおすすめ転職先を解説するほいてん
保育関連職 or 異業種?

保育士から児童英会話講師ってどう?保育士におすすめな転職先について調べてみた

みなさんこんにちは!保育士のおすすめな転職先をご紹介するほいてんです。

保育士を辞めて、他の転職先を探したい…と考えていらっしゃる方、多いのではないかと思います。

そこで今回ご紹介したいのが、”児童英会話講師”という転職先。

読んで字の通り、子どもたちに英会話を教える仕事です。

近年は「子どもに習わせたい習い事ランキング」で上位獲得している習い事の1つ、英会話。

求人も多く、転職先としては不安は無さそうです。

児童英会話講師への転職は、資格が必要なわけではありません。

なので英語が得意だったり、留学経験があったりする方はぜひチャレンジしてみることをおすすめします!★


▼こちらでも保育士からのおすすめな転職先、幼児教室が紹介されています。

保育士を辞めた後の転職先ってどこがある?転職理由や考えること
英語が生かせる保育士の就職・転職先は?資格や勉強方法も

保育士からのおすすめ転職先◇児童英会話講師

保育士のおすすめな転職先

まず、児童英会話講師について簡単にご紹介していきますね!

児童英会話講師は民間の英会話スクールで働くことになります。

子どもに楽しく英語を教えること、子どもに英語を身近に感じてもらえるように授業をします。

正社員でもパートタイム・アルバイトでも求人が出ていますので、あなたの生活に併せてセレクトしてみてもいいかと思います♪。

慣れてきたり、実力が付いてきたら自身で開業することもできますし、ECCや東進などのフランチャイズで自宅開講することもできちゃいますよ!★

その他にも小学校英語指導者としても活躍できるんです★(教員免許は必要なく、指導者認定を受ければOK)

児童英会話講師は選択肢があるので、今後のキャリアも楽しみですよね。

保育士からのおすすめ転職先◇児童英会話講師に必要なことは?資格は?

保育士からのおすすめな転職先を紹介

先程も説明した通り、児童英会話講師になるために特別な資格はありません。

しかし各英会話スクールでは、講師としてどある程度の基準を超えているか?を判断するために、例えばTOEIC〇点以上、などと定めていることも。

※ちなみに神田外語キッズクラブでは、自社で行ってる児童英語講師養成講座を受ければ児童英語講師として働けるようです!

児童英語教師になるための必須資格は特にありません。前提として、子供と英語が好きであることが大切です。

一方で、求められる知識とスキルももちろんあります。

それは、子供に英語を教えるということです。単に子供に英語を教えれば良いということではなく、わかりやすさや飽きさせずに楽しみながら英語をしっかりと教える「テクニック」と「コミュニケーション能力」がポイントです。

さらに、表面上の読み書きだけでなく、英語圏の国の歴史や文化、風習、政治、環境などの現状も知った上で、言葉だけではない指導を行うことも必要でしょう。

 そのため、指導者としての英語力をしっかりと身につけておくのはもちろん、常に世界各国についての情報をキャッチするグローバルな視野を持つこと、子どもたちのために一生懸命になれる人という点もとても重要です。

(引用:児童英語教師になるには


資格より、子どもにいかに楽しく英語を教えられるかがキモになるようですね。

この点保育士は子どもに接することに慣れているので、問題なくクリア出来るのと思いますので保育士から自動英会話講師に転職するのはおすすめです。

保育士経験を活かして、素敵な児童英会話講師になってくださいね。


保育士からのおすすめ転職先◇児童英会話講師のお給料はどのくらい?

保育士のおすすめな転職先は

そして肝心な児童英会話講師のお給料です。

児童英語レッスンは、園児から小学生対象となるため、平日15時から19時、土曜日10時から13時が多い時間帯となります。

給与は、英会話スクール勤務(フルタイム)で18万~25万程度。パートタイム勤務は、時給1,200円~2,000円程度。

フランチャイズや自営の場合は、それぞれに設定があります。

(引用:児童英語教師(子供英会話講師)になるには|仕事の見つけ方/内容/給与/資格について

とのことです。


保育士のお給料よりは、多少高い傾向にあるようですね。

東京の児童英会話講師の求人を調べてみましたが、確かにそのくらいでした。

経験者であったり、運営元によってもだいぶ変動があるようでした。

例えばこの求人だと、なんと1クラス(60分)の担任で6500円だそう!

人気講師になればなるほど稼げる転職先なんでしょうね★

保育士に比べると給与も高いですね。


保育士からのおすすめ転職先◇児童英会話講師って実は大変?

保育士の転職先のおすすめ

ここまでは児童英会話講師についてご紹介していましたが、児童英会話講師は結構ハードな転職先のようです。

子供英会話講師は、常に時間に追いかけられています。

  • レッスンのプランを立て、副教材を作る。
  • 連絡帳を書く。
  • 生徒一人一人のレッスンの成果をレコードに記録し、いつでも引き継ぎできるようにしておく。
  • 営業の電話をする

一日8レッスンびっしり入れられたら、これらの庶務のための空き時間なしということですから、これらはすべて勤務時間外にやらなければなりません(正社員はたいていびっしり入れられます。時給制の非常勤講師にレッスンを入れると経費がかかるため)。

(引用:子供英会話講師はもって三年かな、と思う理由

もしかしたら保育士のしごとと同等くらいハードかもしれません。

児童英会話講師の離職率は、”勤務1年未満”が最も高いよう。

慣れて仕事の効率化を得られるまでは皆さん大変な思いをしながら働いているようです。

皆さんにはいい転職先を見つけてもらいたいと思っているため、児童英会話講師の大変な面も書かせていただきました!


保育士からのおすすめ転職先◇児童英会話講師はいかがでしたか?

おすすめな保育士の転職先とは

皆さん、おすすめの転職先、児童英会話講師はいかがでしたでしょうか?

保育士と同じくらい子どもと接することが出来る仕事ではありますが、少々大変な面もありますので、選択肢の1つとして考えてみて下さい。

今後小学校でも英語の授業が必修化され、ますます需要が高まる転職先の1つです。

英語が得意な方は、ぜひチャレンジしてみることをおすすめします!

それでは!


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