保育士のおすすめ転職先を解説するほいてん
保育関連職 or 異業種?
保育士の保育関連職のおすすめ転職先ランキングTOP5
保育士からの転職先をお探しの皆さんこんにちは!
ほいてんです。
今回は今までのような1ページにつきおすすめな転職先をご紹介するのとはまた別に、ほいてんが考える保育士からのおすすめ転職先ランキングをご紹介していきたいと思います!
まず今回は保育関連職。
保育関連職の転職先と一言に言っても、かなりたくさんの転職先があるんです。
ぜひ「保育士からの転職を考えているけど、スキルや資格、経験の活かせる職場先ないかな?」とお考えの方には参考にしてもらいたい記事です。
保育士の転職先ランキングトップ5を紹介します!

それでは早速、ほいてんが選ぶ保育士からのおすすめ転職先ランキングトップ5をご紹介していきます!
保育士の転職先ランキング 5位!【保育園本部】

まずおすすめな転職先ランキング5位は、保育園本部です!
保育現場で働いていても、本部って何してるの?と結構疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?
保育園本部では、主に人事や保育士の研修、事務作業、経理や打ち合わせなどなど、保育園を運営していくために必要な業務を行っています。
また、既存の施設のみならず新規施設立ち上げも行うこともあるので、業務の幅も広いです。
会議や打ち合わせ業務が多く、実際に保育園に出向いて現場スタッフと会議や打ち合わせをすることも。
また、園見学に来た保護者・子どもの対応をすることもあるそうです。
最終的に自分が園見学の対応をした子どもが入園してくれたときはやりがいを感じるんだとか!
他にも、合同説明会への出展や求人媒体業者対応も行います。
保育士に比べると終業時刻もきっちり決められているのでプライベートを大切にしたいという方にもおすすめな転職先です!
第5位に保育園本部がランクインした理由は
・残業や持ち帰りの仕事が少ないのでゆったりと働ける
・デスクワークが主なので、保育士として働いていて体を壊してしまった方におすすめ
・お給料もアップ
保育士として働くのは時間もないしお給料も良くないし限界!という方は、ぜひ保育本部で働くことをおすすめします。
保育本部でも保育に関わる仕事はできますし、ですが残業や持ち帰りの仕事は減るのでかなり気持ち的にはラクになると思います♪
保育士のおすすめ転職先ランキング5位の保育園本部についてはこちらをチェック!保育士の転職先ランキング 4位!【学童保育士】

学童保育とは、日中保護者が仕事で家庭にいない児童のために、放課後に遊びや生活の場を与え、健全な育成を促す保育事業を指します。
子どもたちは学童で宿題をしたり外で遊んだり、おやつを食べたりと自由に過ごします。学童クラブ、放課後児童クラブと呼ばれることもあります。
2015年より子ども・子育て支援新制度が実施されたことに伴い、それまでは学童保育の対象年齢が小学3年生以下であったのに対し、小学校6年生までに引き上げられるなどの変更がありました。
とはいえ、利用しているのは1年生が最も多く、次に2年生、3年生の低学年の児童が全体の9割を占めているそうです。
学童保育士なら保育士のときと変わらないスタンスで働けそうです。
学童保育士がランキング4位に入選した理由はこちらです!
・残業や持ち帰り仕事が少なくゆったり働ける
・小学校低学年の児童が比較的多いため、保育士のときとあまり変わらないスタンスで働ける
保育士のように残業や持ち帰り仕事は多くない上に、朝もゆったり9~10時からの出勤となります。
子供を持ちながら働くママ保育士さんにはとてもいいと思います♪
お給料に関しては保育士とあまり変わらないのですが、資格を取得することによって放課後児童指導員となり、給与アップが期待できます。
保育士のおすすめ転職先ランキング4位の学童保育士についてはこちらをチェック!保育士の転職先ランキング 3位!【施設保育士】

そして保育士の転職先ランキング第3位の発表です!!
ランキング第三位に選んだのは施設保育士。
施設保育士とは、児童福祉施設で働く保育士のこと。
保育だけではなく、福祉関係の転職先にも興味を持たれている方にはぜひおすすめしたい転職先です!
施設保育士はそんな子どもたちの保護者的立場になって生活習慣を見に付ける、最終的には自立を目指す支援や援助をするのが仕事です。
それぞれの施設によって多少異なりますが、0歳~18歳の子どもを対象にしています。
例えば乳児院などは乳児に限定されますので、そこは得手不得手などでどんな施設を転職先とするかを決めるのもいいかもしれません。
施設保育士が第三位にランキング・インした理由はこちらです。
・お給料が一般保育士より高い
・保育士よりもより綿密なコミュニケーションがとれる
・運営元により福利厚生が充実している。
保育士の平均年収が296万円であることに対して、おすすめの転職先、施設保育士の年収はなんと440万円。
更に夜勤手当がついたりするので、保育士時代に比べると更に年収アップが見込めます。
夜勤は保育士のライフスタイルによってデメリットにもなり得ると感じたので、今回は保育士からのおすすめの転職先ランキングでは3位に選びました。
保育士のおすすめ転職先ランキング3位の施設保育士についてはこちらをチェック!保育士の転職先ランキング 2位!【ベビーシッター】

保育士の転職先ランキング第2位に選ばれたのは最近なにかと話題のベビーシッターです!
ベビーシッターは、個人の自宅や法人の施設に赴いて、両親に代わってお子様のお世話をするお仕事。
保育園や幼稚園と違うところは、ご両親が幼稚園や保育園、託児所などの施設までお子様を連れて通うのに対し、ベビーシッターサービスはベビーシッターがご依頼主様のご自宅まで実際に伺い、そのまま御自宅でお世話を行う、というところです。
保育園では就学前の子供の保育でしたが、ベビーシッターは年齢的の上限は大体18歳まで。
ですがメインはやはり乳児から小学校低学年までなので、そこまで保育士として働くのとかわりはなさそうかと思います♪
ちなみに保育士と比べるとベビーシッターの働き方はかなり身軽。
有名所でいえばポピンズなどの会社に属しても好きな時間に週2日、1日3時間~働く事が可能なようです。
なので、例えばまだ小さいお子さんをお持ちだったりご家族の介護があって保育士としてフルタイムで働くのが難しい方や、以前は保育園で働いていたがプライべートな時間が取れず、保育士として働くのが疲れてしまった方などにベビーシッターとしての働き方はとってもおすすめです。
他にもベビーシッター派遣サービス、キッズラインではフリーランスとして働くことも。
自分が定めた時間内でお客さんから予約を貰って働くことが出来るので、ダブルワークの方やより自由に保育の仕事に携わりたい!という方におすすめな職業です。
上記のような理由から、ベビーシッターがランキング2位に輝いた理由は
・自分の好な時間に働ける
・時給も1500円~なので残業の多い保育園で正社員として働くより効率がいいかも。
・面倒な保育士同士の人間関係が必要ない
です!!
風通しの悪い職場で人間関係に悩む保育士さん、次の転職先は思い切ってベビーシッターをしてみませんか?
保育士のおすすめ転職先ランキング2位のベビーシッターについてはこちらをチェック!保育士の転職先ランキング 1位!【病児保育士】

保育士のおすすめ転職先ランキング、映えある1位に輝いたのは病児保育士です!
皆さんご存知であると思いますが、一応病児保育士の仕事についてご紹介しますね。
病児保育施設は流行り病や発熱などで保育園に登園できない子どもを一時的に預かってくれる施設です。
病児保育では、医療機関というわけではなく、あくまでも保育施設。
ですが医療機関に併設していたり、近所に設置されていることも多く、子どもの具合が急変した場合などはすぐに医療機関と連携を取ることが可能です。
なので病児保育施設で働くにあたっては、絶対に看護師資格を持っていなくてはいけない!というわけではなく、保育士の資格だけでOK。
比較的一般の保育士から転職先を選ぶ際は、チャレンジしやすい職種だと思います。
そして、病児保育士がランキング1位に輝いた理由は
・一般の保育士と比べるとお給料が高め
・経営元が医療機関や病院の場合は福利厚生が充実している
・残業や持ち帰りの仕事が比較的少ない
です!
保育士の退職や転職理由でよく上がる、
「お給料が少ない」「残業や持ち帰り仕事が多くてプライベートな時間がない」は、病児保育施設を転職先とすることで改善されるのではないでしょうか?
また、社会福祉法人運営の保育園に比べると、医療機関や病院運営の病児保育士施設ではボーナスの額や福利厚生にも違いが出てきます。
インフルエンザの予防ワクチンや提携スポーツジムの利用、住宅補助などなど。
保育士のおすすめ転職先ランキング1位の病児保育士についてはこちらをチェック!保育士からのおすすめな転職先ランキングをご紹介しました!
いかがでしたでしょうか?
今回は保育士からの転職先ランキング(保育職編)をお送りしました♪
保育士として働いているのが辛くてしんどい、でも保育の仕事は続けたい。そんな方におすすめな転職先を5件ピックアップしランキングにしてみました。
もちろん今回紹介した保育職の中でもメリット・デメリットはありますが、転職先を考えている皆さんになにか少しでもお役にたてたらなと思いました♪
ぜひ転職先に関して、色々選択肢はあるので考えてみてくださいね!
それでは♪
そのほか保育士の転職先を決める際に参考になるサイトはこちらです!
保育士に人気の転職先ランキング【2019年版】|保育園以外で働ける職場も紹介
「保育士から異業種へ」未経験から転職できる仕事とは?
保育士の転職先ランキング