保育士のおすすめ転職先を解説するほいてん
保育関連職 or 異業種?
保育士資格が役立つおすすめな転職先4選とは?保育士からの転職ならこちら!
保育士として働く皆さんこんにちは!
保育士という憧れの職業に就いたものの、「なんか思ってたのと違う…」「こんなに大変とは…」と感じている保育士の方もいらっしゃると思います。
皆さんが保育士から転職したい!と感じるポイントはどんなところでしょうか?
保育士転職したいポイント1.お給料の安さ

保育士の”大変なところ”としてよく挙げられるのが、「お給料が低い」ということ。
全職種の平均月収が33万円のところ、保育士の平均月収は22万円。
一般より10万円ほども低い水準になってしまっているんです。
国家資格を持っているのにも関わらず、この年収の低さはちょっとひどいですよね…。
やっぱり仕事のモチベーションを上げるためにはお給料は見合ってる分だけ欲しいところ。
このお給料ではモチベーションを保つのは難しそうです。
保育士転職したいポイント2.就労時間の長さ

保育士の仕事はなにも保育だけではありません。
事務仕事や行事の企画や準備、保護者への対応、制作、研修などなど…
保育士って意外と仕事量がとっても多いんです!!
保育士業界は残業代なんて夢のまた夢。
サービス残業と持ち帰り仕事、休日出勤で保育士はへとへと。
保育士業界は特に人手不足で体調が悪くても代わりがいないから休めない…ということも多々あるようです。
保育士転職したいポイント3.人間関係

保育士の男女比は95%が女性。
やっぱり女性が多い職場は人間関係のトラブルが多いとはよく聞きますが、保育士は例外ではないようで…
園内でいじめがあったり、園長先生と保育方針などの価値観が合わず苦労したり、また同僚だけでなく保護者とのトラブルも。
人間関係のストレスで保育士を退職してしまう方も多くいらっしゃるのも事実です。
保育士の転職理由は他にもたくさん。こちらのサイトでも保育士の転職理由について解説しています。
保育士から転職【保存版】職種・事例・転職方法まとめせっかくなら保育士資格を活かした転職先に就くのがおすすめ!
それでは、保育士資格を活用しながら働ける転職先を探してみませんか?
せっかく取得している保育資格をまったく使わないのはもったいない。
保育資格が活用できる転職先をPIC UPしていきます!
保育士からおすすめの転職先1.ベビーシッター

おすすめの転職先1つめはベビーシッター。
ベビーシッターはアルバイトやパートとして働く方が多いですが、正社員、フリーランスでも働けます。
転職先・ベビーシッターの1番のメリットは、自分の都合に合わせて働ける、ということ。
週1日~OK!というベビーシッター会社もありますし、フリーランスなら自分の空いている日だけ予約を募ればOK。
業務内容も保育士と代わりはなく、集団保育から個人保育に変わるので大変さがアップすることはなく、その子供に合わせた保育ができるようになりますよ。
ベビーシッターの時給は人によって変わりますが、平均では1000~1400円ほど。
しかしフリーランスで活躍するベビーシッターの中には時給2000円~2500円という猛者も!
保育士資格を持つ方やリトミックやダンスなどを教えることが出来る方などが時給が高くなる傾向にあるようです。
ベビーシッターなら人間関係に悩むこともないですし、保育士からの転職先として1番のおすすめです!
★ほいてんでも保育士の転職先としてベビーシッターをおすすめします。
保育士からのおすすめな転職先は資格を活かせるベビーシッター!★保育士からベビーシッターへの転職はこちらのサイトでもおすすめしています。
保育士を続ける?職種を変える?経験者に聞いた保育士さんの転職先 保育士の転職先にはどんなところがある?ベビーシッター、施設、事業所内保育など保育士からおすすめの転職先2.保育ママ

皆さん、保育ママってご存知でしょうか?
保育ママとは自宅で3歳未満の子どもを預かる保育者、あるいは保育施設のことを指します。
ベビーシッターとは違って自宅で子供たちを預かることになりますが、人数も3名までと規定があるので少人数制の保育になります。
しかし初めての保育ママ。ちゃんとこなせるか不安ですよね。
でも安心してください!保育ママは自治体によっては研修が実施されていることもあるんです。
そしてお給料に関しては、運営補助として子ども一人に対して平均月7万円~8.5万円が支払われます。
また自宅で保育を行うため、交通費が必要ないことなどもメリットに挙げられます。
保育ママも保育園では叶えられない、1人の子としっかり向き合う保育ができるのでおすすめです!
保育士転職先の1つの選択肢として、保育ママも視野にいれてみてくださいね♪
★ほいてんでも保育士のおすすめな転職先として保育ママを紹介しています。
保育ママは保育士の転職先におすすめ?仕事内容や給与を解説保育士からおすすめの転職先3.施設保育士

そして次におすすめする転職先はこちら。
施設保育士はあまり聞き覚えがないかもしれません。
ですが施設保育士も保育士資格がしっかり活かせるのでぜひご注目ください!
施設保育士は乳児院・児童養護施設・重症心身障がい児施設などの施設で働く保育士のことを指します。
まず乳児院や児童養護施設は、親と死別や経済的理由などで一緒に生活することができなくなった子供を育てる施設。
年齢は乳児院が0~小学校入学前の子供、児童養護施設は20歳未満までの子供がいて、保育園と違って夜勤混みの24時間帯制で生活を支える必要があるのが大変な部分かもしれません。
そして障がい児施設はそのとおり、障がいを持っている子供の生活の介助や精神面や行動面を支えるのがメインの仕事。
こちらは医療知識も必要になってくる場合もあるので、少々勉強が必要でしょう。
でも保育士も障害児施設に欠かせない存在。きっとあなたの保育士経験が活かせるでしょう。
施設保育士はこころのケアが1番大事。その次に生活に必要な知識を学ばせること、自立できるように支援をすること。
保育士とは対象の年齢違いや働く時間の違いなど、大変なことも多々あると思いますが子どもともっと蜜に接しられるやりがいのある仕事なのでおすすめです。
施設保育士の給与に何しては年収300万円前後。
保育士の年収と比べると多少はアップが見込めると思います♪
ぜひ保育士からの転職先に「施設保育士」を選んでみてくださいね♪
★ほいてんでも保育士の転職先として施設保育士を紹介しています。
施設保育士ってどんな仕事?この転職先をおすすめする理由とは★保育士から施設保育士への転職はこちらのサイトでもおすすめしています。
【保存版】保育士の転職先まとめ!保育士はどこに転職するのがおすすめ?保育士からおすすめの転職先4.学童保育所

そして次におすすめしている転職先こちらです。
保育士資格を活かせるもう1つの転職先といえば、小学生が放課後に過ごす学童保育所。
施設によっては平日はお昼から。冬休みや夏休みなどの長期休暇の際は朝からの勤務になります。
子供たちと遊んだり宿題を手伝ったりして過ごします。
学校や自宅までの送り迎えを担当することも。
主となる子供の年齢層は小学校低学年までなので、保育士として保育園で働いているのと近い感覚で働けるのでおすすめではないでしょうか?
また、学童保育所のお給料面については、月給20万円前後のよう。
保育士とあまり変わらないか、ちょっと高いくらい。
年齢や経験年数、施設が民間運営なのか公営なのかといったことでもかなり違うと思いますが、月収19万円前後といったところが学童保育士の平均的なお給料のようです。
正規雇用でお給料制ならば保育士とほぼ同じぐらいの年収となります。
仕事量や大変さといったことを加味して考えると学童保育士の方が少し高給と言えるかもしれませんね。
(引用:保育士のおすすめな転職先・学童保育士(学童保育指導員)とは?給料や年収、仕事内容、必要な資格を解説!)
★ほいてんでも保育士のおすすめな転職先として学童保育士を紹介しています。
保育士のおすすめな転職先、学童保育士のなり方や仕事内容を紹介保育士資格の活かせるおすすめな転職先をご紹介してみました!

いかがでしたでしょうか?何か気になる、転職先はありましたか?
今回紹介した転職先はすべておすすめ。
努力して得た保育士資格や保育士としての経験が絶対に活かせる転職先なので、ぜひ保育士を辞めてしまう前に自分のキャリアについて考えてみて下さい♪
保育士資格や経験を活用せず、一般の異業種を転職先にするかお考えの方はこちらを参考にしてください。
保育士から転職した人はどこ行った?転職先におすすめの職種5選保育士の転職先はどんなところがある?
それでは!