保育士のおすすめ転職先を解説するほいてん
保育関連職 or 異業種?
院内保育士って?保育士からの転職におすすめな理由って?
皆さんこんにちは!保育士さんにおすすめな転職先を解説しているほいてんです。
保育士から他の業種に転職したい!とお考えの方に、今回はこちらの転ご職先を紹介します★
せっかく保育士資格を取得して保育士としての経験がお有りなら、絶対に他の業種に転職するのはもったいない…
しかも保育士から他の業種に転職するとなると、”未経験”とうこともあってなかなか難しいようです。
実は私は、一般的な事務職から保育士に転職しています。正直にいえば、この転職は比較的楽でした。保育士はどこも慢性的に人材不足ですので、求人は一年中切れ目なくあり、求人の数もかなり多くあります。
私の場合は、多少時期がずれてしまっていたので、求人の数はさほど多くはありませんでしたし、一番条件に合うと思われるところは経験者優遇と書いてある園でした。なので「ダメもとで、まずは一つ話を聞いてみよう」と軽い気持ちで受けた園で即採用になっています。
しかし、逆の転職は簡単ではないようです。
まず、保育の専門学校にいって保育士になった方は、保育士の資格を使うような仕事であれば専門学校卒であることを評価してもらえますが、それ以外の職種ではせっかく勉強したことを認めてもらえず、高卒として扱われるという覚悟が必要です。
そして、社会人の経験を積んでいるにもかかわらず、特殊な職種というイメージがあるためになかなか採用されないと言うことがあるようです。
こちらのサイトのように、一般職からの保育士への転職はそこまで難しくはないようですが、保育士から一般職への転職は少々難しいようです…。
せっかく転職をするなら、もう1度保育関連の転職先を考えてみてはいかがでしょうか?
保育士からのおすすめの転職先◇院内保育士
それでは保育士からのおすすめな転職先、院内保育士についてご紹介していきますね。
ぜひ興味を持ったら、院内保育士の求人を探してみてくださいね。
▼こちらでも保育士のおすすめな転職先、院内保育士について紹介しています。
保育士に人気の「院内保育」とは?仕事内容、給料、求人情報を徹底解説おすすめの転職先、院内保育士とは?

保育士からの転職先におすすめしたい転職先の院内保育士ってどのようなお仕事なのでしょうか?
保育士として働いている方ならある程度御存知かもしれませんが、一応ご紹介させていただきますね。
院内保育士とは、病棟保育士や病児保育士と間違われることがあるのですが、医療施設で働く医師や看護師などの医療スタッフの子どものための保育施設になります。
医師や看護師など24時間体制で働くことがある仕事に就く保護者にとって、院内保育園はありがたい味方なのです。
※病棟保育士は病気や怪我などで入院している子どもの保育を行う保育士
※病児保育士は発熱やはやり病にかかった子どもを一時的に保育する保育士
病児保育士はおすすめな転職先?保育士から病児保育士になるには
一般的な保育園は、大体朝7時~18時ごろ(園長保育もありますが…)での勤務になりますが、院内保育施設は24時間体制。
保育士も夜勤などのシフト制にして働いています。
院内保育園は少人数の施設が多いため、一般の保育園のように年齢によってクラスがわけられていないことがほとんど。
色んな年齢の子どもを一度に保育をする、というところだけ今まで働いてきた保育園と違いがあるようです。
院内保育士に転職先を選べば、今まで経験したことのない保育が出来るかもしれないですね。
おすすめの転職先、院内保育士の仕事内容

院内保育士の仕事内容は特に一般の保育園とほぼ同じ。
受け入れ、お昼寝(夜寝)、食事、オムツ替え、遊び、連絡ノートの記載、次のシフトの保育士への連絡共有。
院内保育施設は先程も述べたように24時間体制。
そこをネックに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、夜勤の時間帯は夜泣きの対応がなければ子どもたちも眠っているので、日勤よりも活動量は少ないと思います!
また、大きな施設ではない限り、園内に園庭もないことも多いです。
なのでお外遊びで走るのがしんどい…という保育士さんは、転職先に院内保育園を選ぶことはおすすめできます!
更に院内保育では運動会や発表会などの大きな行事はないので、行事の企画や準備で時間を取られることはないでしょう。
一般の保育士よりも残業や持ち帰りの仕事の量は少なくなることは間違いありません。
おすすめの転職先、院内保育士のお給料

転職先のお給料面、気になりますよね。
こちらのサイトによると、
院内保育所は、初任給でも一般の保育士より少し高めです。
院内保育園の保育士は平均で18万前後。とくに首都圏に近いほど、給料は増える傾向があります。
保育士の給料は全国平均で15万円ほどなので、比べてみても少し高めに設定されているのが分かるでしょう。
(引用:院内保育所で働く保育士の仕事内容)
だそうです!
院内保育士は夜勤もあることもあって、一般の保育士よりもお給料は高めの傾向があるようです。
仕事量に関しても一般の保育士よりは余裕があるので、総合的に見ても一般の保育施設よりも院内保育士に転職先を変えてみても良い結果につながるのではないでしょうか?
おすすめの転職先、院内保育士として働くメリット

それでは、総合して院内保育士として働くメリットを挙げていきたいと思います!
・行事がないため準備などに時間を取られない
・いろいろな年齢の子どもを同時に保育するので経験が養われる
・お給料は一般の保育士より良い
・園庭がないため体力に自信がない方でも安心
・24時間体制でシフトがきちんと組まれているため残業がほとんどない。
・経営元・運営元が大学病院の場合、福利厚生や賞与が期待できる
・保護者が近くで働いているので何か合ったときも連絡が付きやすく、普段からもコミュニケーションが取りやすい
いかがでしょうか?
こうしてみても、転職先に院内保育士を選ぶことによってこのようなメリットが発生します!
緩やかに働きたい方はぜひ検討してみてくださいね。
▼こちらにもおすすめな転職先、院内保育士について紹介されています。
保育士が院内保育所に転職する9つのメリット、4つのデメリットおすすめの転職先、院内保育士として働くデメリット

それでは次に、院内保育士として働くメリットを挙げていきます。
転職先を選ぶ際はデメリットも考慮してみてください。
・夜勤があるので生活リズムが崩れる
・シフトによっては土日も出勤することがある
・毎日決まった子どもを保育するわけではないので慣れるのに時間がかかる
・求人自体があまり多くない
院内保育士の大きいデメリットとしては、やはり24時間体制なので働く時間がまちまち。
自信も子どもを持つ母親である場合はなかなか厳しいですよね。
シフト制にはなりますが、目安としては夜勤は月8回程度。
急に生活週間が乱れると体調を崩される方もいらっしゃるので、転職先に院内保育士を選ぶ際は1番気をつけたいポイントです。
おすすめの転職先、院内保育士はいかがでしたか
院内保育士、皆さんいかがでしたでしょうか?
夜勤があるのが少々ネックかもしれませんが、朝早く起きるのが苦手な方はぜひチャレンジしてみてください。
院内保育士はあらゆる年齢の子供の保育をするので、保育士としての経験も磨かれると思います。
それでは!
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